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知の市場公開講座

2017年度前期の受講者募集開始のお知らせ


詳細はこちら

第4回岐阜イノベーション講演会 国際シンポジウム

Vaccine Development for Future
今後のワクチン開発のあり方を考える

詳細はこちら

国際ワクチン学会(ISV)2016のお知らせ

 
日本ワクチン学会が後援しています国際ワクチン学会(2016年10月2日〜4日)がボストンで開催されます。

抄録(Late-breaking abstract)は申し込みが7月15日までですが、それ以後に提出したい方は担当理事の石井健(kenishiiの後に@nibiohn.go.jp)まで御連絡いただけますと幸いです。

Dear Colleague

第15回あわじしま感染症・免疫フォーラム

 
日 時:2016年9月6日(火) 〜 9日(金)

場 所:淡路夢舞台国際会議場

大会長:藤田 尚志  (京都大学ウイルス研究所)


公式ホームページ

2016年度大阪大学微生物病研究所・免疫学フロンティア研究センター
合同説明会・見学会のお知らせ

大阪大学微生物病研究所・免疫学フロンティア研究センターでは、平成29年度大学院修士課程・博士課程入学希望者及びポスドクでの研究を希望されている方々を対象とした合同説明会・見学会を開催いたします。

日 時:2015年5月21日(土)10:30〜

会 場:大阪大学微生物病研究所
    融合型生命科学総合研究棟(融合棟)1階 谷口記念講堂

詳細、参加登録は こちらをご覧ください。

知の市場公開講座

2016年度前期の受講者募集開始のお知らせ
2月1日(月)から受講者募集を開始しています。
※ワクチン・感染症に関する講座が開催されます。


詳細はこちら

講座の概要はこちら

ワークショップのご案内
「名古屋議定書時代におけるインドネシアとの遺伝資源利用共同研究のあり方」

  • 日時: 2016年3月10日(木) 13:00〜17:20(12:40開場)
  • 会場: AP東京八重洲通り 7階Pルーム(東京都中央区京橋1-10-7 KPP八重洲ビル)
  • 主催: 次100名程度 動物・植物・微生物(遺伝資源/生物資源)を海外から取得して研究を行う学術機関に所属の研究者、その研究支援者(産学連携、知財、研究推進、URA等に所属の方)
  • 参加費: 無料、事前申込制
  • 申込方法: http://idenshigen.jpもしくは abs@nig.ac.jp(担当:榎本まで)

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第9回次世代アジュバント研究会開催(予告)のご案内について

  • 日時: 2016年1月19日(火)9:30〜17:00(9:00より受付開始)
  • 会場: 千里ライフサイエンスセンター 5階ライフホール(大阪府豊中市)
  • 主催: 次世代アジュバント研究会/国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所
  • 共催: 厚生労働省研究班
       「ワクチンアジュバントの安全性等評価データベース構築等に関する研究」
        (研究代表者 米田悦啓)
  • 参加費: 無料(定員:420名)

プログラムについてはこちらをご覧ください。

詳細は国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所ホームページをご覧下さい。

【求人情報】農林水産省 動物医薬品検査所

  • ○ 農林水産省動物医薬品検査所では、平成28年4月1日採用予定として、 研究職員の募集を行っております。
  • ○ 採用予定部署は、当所検査第一部を予定しており、動物用の生物学的製剤及び 再生医療等製品の検査及び審査を行っています。 このうち、再生医療等製品の検査、審査並びに調査研究の実施等を行う人材を 求めています。

英国大使館主催セミナーのご案内
「科学的根拠に基づく保健政策と医療決定」

  • 日時: 2015年12月17日 (木) 14時−16時45分 (13時30分より受付開始)
  • 会場: 駐日英国大使館大使公邸 (東京都千代田区一番町1: 最寄りは半蔵門駅)
  • 備考: 入場無料・同時通訳付
  • 参加登録方法: 参加申込みフォーム

第14回あわじしま感染症・免疫フォーラム

 
日 時:2015年9月8日(火)-11日(金)

場 所:淡路夢舞台国際会議場

大会長:東京大学医科学研究所 川口 寧


公式ホームページ

「名古屋議定書実施に向けた意見交換会―研究機関はどのように対処すべきか―」

【日時】2015年6月25日(木) 13:00?17:10(12:30開場)

【会場】TKP東京駅日本橋カンファレンスセンター2A

【申込方法】 http://idenshigen.jp もしくは  abs@nig.ac.jp (担当:榎本)まで

【定員・対象】120名程度。動物・植物・微生物(遺伝資源/生物資源)を海外から取得して研究を行う学術機関に所属の研究者、またその研究支援者(産学連携、知財、研究推進、URA等に所属の方)

【参加費】無料、事前申込制

詳細はこちら

国際ワクチン学会およびトラベルアワードのご案内

日本ワクチン学会
各位

平素より学会活動にご協力賜り誠にありがとうございます。

下記要領にて第9回国際ワクチン学会が韓国ソウルにて開催されますのでご案内申し上げます。皆様には是非奮ってご参加くださいますようお願い致します。

************************************************
9th Vaccine & ISV Congress
18-20 October 2015 Lotte Hotel, Seoul, South Korea
http://www.vaccinecongress.com/
※Abstract submission deadline 15 May 2015
************************************************

また、日本ワクチン学会ではこの第9回国際ワクチン学会において本会から公募の上、トラベルアワードを若干名に授与することを決定しました。こちらも奮ってご応募下さい。 概要は以下の通りです。

●受賞者には住所地または勤務地からソウルまでの交通費および宿泊費相当額を贈呈致します。

●対象者は第9回国際ワクチン学会に抄録を掲載された40歳未満(申請時において)の日本ワクチン学会正会員および学生会員です。

●申請期間:2015年5月8日~2015年5月31日正午

●申請方法:E-Mailにてお申込み下さい。 件名は必ず【トラベルアワード申込】としてください。 氏名、会員番号、勤務先、電話番号を明記のうえ、 jsvac@shunkosha.comに抄録の原稿をWord及びPDFファイルにて貼り付けてお送りください。

●審査:2015年7月までに実施致します。

●当選結果:2015年8月以降に発表致します。

問い合わせ先:日本ワクチン学会事務局 E-Mail:jsvac@shunkosha.com
          担当 稲田

日本ワクチン学会 理事長 岡部 信彦
同広報委員会 石井 健 齋藤昭彦 長谷川秀樹

大阪大学微生物病研究所・免疫学フロンティア研究センター
合同説明会・見学会のお知らせ


 
大阪大学微生物病研究所・免疫学フロンティア研究センターでは、平成28年度大学院修士課程・博士課程入学希望者及びポスドクでの研究を希望されている方々を対象とした合同説明会・見学会を開催いたします。

日 時:2015年5月16日(土)10:30~

会 場:大阪大学微生物病研究所
    融合型生命科学総合研究棟(融合棟)1階 谷口記念講堂

詳細、参加登録は こちらをご覧ください。

農林水産省平成27年委託プロジェクト研究の公募について

農林水産省では農林水産政策上重要な研究のうち、農林水産分野及び関連分野の 研究勢力をあげて取り組むべき研究課題について委託プロジェクト研究を実施致します。

公募期間:平成27年2月6日(金)~3月26日(木)

⇒詳細は農林水産省ホームページをご覧下さい。

◆第12回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会予防接種基本方針部会

(2015年1月9日開催) 理事長 岡部 信彦

今回は、昨年度の基本方針部会において引き続き技術的な検討が必要とされた B型肝炎ワクチンと平成27年度における日本脳炎ワクチンの特例措置対象者に ついて審議が行われました。

  1. これまでの技術的な検討結果を踏まえ、仮に国民に対して広く接種機会を 提供する場合の対応として下記案を事務局から提示し、審議が行われました。

    • 予防接種対象年齢は出生後から生後12月までとする。

    • 標準的には生後2カ月からのB型肝炎ワクチン接種を実施する。
      (生後2カ月、3カ月、7-8カ月での接種。感染リスクが高い場合には出生直後の予防も考慮する。)

    • 使用するワクチン製剤は遺伝子型A型、C型どちらのウイルス由来の製剤も選択可能とする。その結果、事務局から提示した対応案は了承されました。

  2. 平成27年度の日本脳炎ワクチンの特例措置対象者として、18歳となる者(平成9年4月2日から平成10年4月1日に生まれた者)に対して、第2期の積極的な勧奨を行うことが了承されました。

また、「3種混合ワクチン(DPT)の販売中止について」や「平成26年度MRワクチンの接種率(中間評価)について」なども報告されました。なお、審議事項の

I. B型肝炎ワクチン、II. 日本脳炎ワクチン、

につきましては、来週15日に開催予定の予防接種・ワクチン分科会においても審議を行う予定です。

<第12回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会予防接種基本方針部会資料>

駐日英国大使館講演会のご案内
「科学的根拠に基づく実証的医療(EBM)‐英国のワクチン政策を事例に」


 
日 時:平成26年11月10日(月)午前10時00分~11時30分(9:30より受付開始)
場 所:駐日英国大使館大使公邸(東京都千代田区一番町1)
入場無料・同時通訳付き

参加申込みフォーム

「日本のワクチン ?開発と品質管理の歴史的検証?」
刊行のお知らせ


 
日本ワクチン学会が編集に協力したわが国におけるワクチン開発の歴史書「日本のワクチン ?開発と品質管理の歴史的検証?」が3月1日に刊行されました。

監修:国立感染症研究所名誉所員/日本ポリオ研究所理事長 山崎修道

日本ワクチン学会編集委員会代表:国立感染症研究所副所長 倉根一郎


詳細は こちらをご覧ください。

化学生物総合管理学会・社会技術革新学会共催
春季討論集会(2014)開催のお知らせ


 
日 時: 2014年3月5日(水)10:40~19:10(受付開始10:10)
 
会 場: お茶の水女子大学 共通講義棟1号館304教室
 
テーマ: 「企業変革はいかに起こるか」
「日本の化学物 質管理政策は産業競争力を阻害していないか」
 
詳細はこちらをご覧ください。

第7回次世代アジュバント研究会開催(予告)のご案内と
ポスター発表の募集について


 
日 時:2014年1月21日(火)9:30~13:00(9:00より受付開始)

会 場:千里ライフサイエンスセンター 5階ライフホール(大阪府豊中市)

主 催:次世代アジュバント研究会/(独)医薬基盤研究所

共 催:厚生労働省研究班
     「ワクチンアジュバントの安全性等評価データベース構築等に関する研究」
     (研究代表者 石井健)

参加費:無料(定員:420名)


プログラムについてはこちらをご覧ください。


第7回次世代アジュバント研究会講演会ではポスター発表を募集しております。

詳細は (独)医薬基盤研究所ホームページをご覧下さい。

ワクチンで子どもを感染症から守るために~チャリティーコンサートのご案内

 
日時:2014年1月12日(日)13:30開演(13:00開場)

場所:銀座ヤマハホール http://www.yamaha.co.jp/yamahaginza/hall/

詳細はこちら

公益財団法人小児医学研究振興財団
感染症及び感染症予防ワクチンに関する研究助成募集のご案内

公益財団法人小児医学研究振興財団では平成25年度ジャパンワクチン研究助成金
及び海外留学フェローシップを募集しております。

対象研究
  • 感染症の疫学と診断に関する研究

  • 感染症予防ワクチンの開発に関する研究

  • 感染症予防ワクチンの有効性・安全性に関する研究

  • 感染症予防ワクチンの国際的ネットワークに関する研究

募集締切
  平成25年12月2日(月)必着

 申請手続き等、詳細はこちら( http://www.jfpedres.or.jp/

WHO パブリックコメント募集のご案内

 
 現在WHOでは、以下のURLにてワクチンアジュバント及びアジュバント入りの
ワクチンの非臨床試験ガイドライン「Guidelines on the nonclinical evaluation of
vaccine adjuvants and adjuvanted vaccines」の案のパブリックコメント(第2回目)
を募集しています。

募集期間:2013年9月20日(金)まで

意見送付先:Dr TieQun Zhou(ZhouT@who.int)宛に直接、もしくは
        石井健理事( kenishii@nibio.go.jp)宛にご連絡下さい。
 
  • WHOパブリックコメント募集サイトはこちら
  • ガイドライン案はこちら
  • コメント用紙ダウンロードはこちら
*言語は英語のみですのでご留意ください。


第42回日本免疫学会学術集会のご案内


  • 会期:2013年12月11日(水)~13日(金)
  • 会場:幕張メッセ(千葉市)
  • 会長:清野 宏(東京大学医科学研究所 炎症免疫学)
  • 副会長:高柳 広(東京大学大学院医学系研究科 免疫学)
         松島綱治(東京大学大学院医学系研究科 分子予防医学)
         三宅健介(東京大学医科学研究所 感染遺伝学)
    山本一彦(東京大学大学院医学系研究科 アレルギーリウマチ学)
  • 演題募集期間: 2013年7月16日(火)17時まで


  • 会長からのご案内

    開催の詳細はこちら

ロタウイルスワクチンの副反応(腸重積)に関する情報提供


予防接種推進専門協議会より情報提供がありました。

こちらをご覧ください

ワクチンパレード2013(風しんパレード)のご案内


「風しんの流行を止めて!妊婦さんとお腹の赤ちゃんを守って!」をスローガンに
東京都内でパレードが開催されます。

  • 日時:2013年7月4日(木)10:30集合 11:00出発
  • 集合場所:三河台公園(東京都港区六本木)
  • 主催:子供支援ネットワーク


  • 詳細はこちら

新型インフルエンザ等対策政府行動計画のご案内

 
新型インフルエンザ等対策室政府行動計画が公開されました。

 こちらをご覧ください。


WHO パブリックコメント募集のご案内

 
 現在WHOでは、以下のURLにてワクチンアジュバント及びアジュバント入りの
ワクチンの非臨床試験ガイドライン「Guidelines on the nonclinical evaluation
of vaccine adjuvants and adjuvanted vaccines」の案のパブリックコメントを
募集しています。

募集期間:2013年4月10日(水)~5月10日(金) ※終了しました

意見送付先:WHOへ直接、もしくは石井健理事( kenishii@nibio.go.jp)宛にご連絡下さい。
 
  • WHOパブリックコメント募集サイトはこちら
  • ガイドライン案はこちら
  • コメント用紙ダウンロードはこちら
*言語は英語のみですのでご留意ください。


内閣官房新型インフルエンザ等対策室 パブリックコメント募集のご案内

 
 現在内閣官房では、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく
政府行動計画(案)のパブリックコメントを募集しています。

募集期間:2013年4月18日(木)~5月17日(金) ※終了しました

詳細は こちら


7th Vaccine & ISV Congressのご案内


Date: 27-29 October 2013
Venue: Sitges, Barccelona, Spain
URL: http://www.vaccinecongress.com/

Conference Deadlines
Friday 28 June 2013  >>Abstract Submission Deadline
Friday 23 August 2013 >>Early Bird Registration Deadline
Friday 23 August 2013 >>Author Registration Deadline

第15回日本ワクチン学会学術集会賛助に対する御礼

第15回日本ワクチン学会学術集会
会長  中山哲夫
 
 第15回日本ワクチン学会を主催するに当たり多くの皆様から多大なご支援をいただきありがとうございました。 おかげさまをもちまして盛況に開催でき400万円近くの黒字になりました。

 2011年3月11日の大震災、津波、原発事故に被災された方々の事を思うと 「何かしなければ」と思いつつも日常業務に追われ忘れがちになってしまいます。 慈善団体に寄付することも考えましたが、日本ワクチン学会として形の見える援助の仕方を考え 日本小児科学会福島地方会(会長 福島県立医科大学小児科 細矢光亮先生)に 寄付させていただきました。
被災された子供たちへのワクチン接種に使わせていただきますとの御礼のお言葉を頂いております。 来年も、再来年もずっとワクチン接種は必要ですが、国の被災地支援は萎んでゆき 財政基盤は地方に任せきりになります。
日本ワクチン学会には多くのメーカーが参画されており、少しでもこうした方面にも 援助を続けていただければと思います。


年会費変更のお知らせ

平成23年12月10日の第15回日本ワクチン学会総会において、平成23年からの Vaccine誌購読契約の更新により購読料が減額したことに伴い、年会費の変更が 下記の通り承認されました。平成24年度会費より下記の金額と致します。なお、 変更対象は個人会員のみとし、賛助会員会費は現状維持と致します。
正 会 員会費 10,000円  → 9,000円
学生会員会費   3,000円  → 2,000円



日常臨床及び特定健診・保健指導におけるHbA1c国際標準化の
基本方針及びHbA1c標記の運用指針

標記について、日本糖尿病学会より本会に通知がありました。
詳細はこちらの資料をご覧ください。

2012.01.26 上記資料に訂正が出ております。



「パンデミックインフルエンザに備えたプロトタイプワクチン
の開発等に関するガイドライン」について


 標記について、厚生労働省医薬食品局審査管理課の依頼を受けご案内致します。
薬食審査発1031第2号


インフルエンザHAワクチンの用量変更について


 標記について、厚生労働省医薬食品局審査管理課の依頼を受けご案内致します。
薬食審査発0808第3号


小児用肺炎球菌ワクチン及びヒブワクチンの接種の再開について

 小児用肺炎球菌ワクチン(販売名:プレベナー水性懸濁皮下注)及びヒブワクチン (販売名:アクトヒブ)を含む、ワクチン同時接種後の死亡例が3月2日以降報告さ れ、接種を一時的に見合わせることとしていましたが、3月24日にとりまとめられ た薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策部会安全対策調査会及び子宮頸がん等ワク チン予防接種後副反応検討会「小児用肺炎球菌ワクチン、ヒブワクチンの安全性の評 価結果について」を踏まえ、4月1日から接種を再開することとされました。

詳細は厚生労働省ホームページをご覧下さい

新型インフルエンザワクチン(A/H1N1)に係る名称の取扱いについて


 標記について、厚生労働省医薬食品局長より本会に通知がありました。
こちらをご覧ください。

乾燥細胞培養日本脳炎ワクチン製剤の使用に当たっての留意事項について


 標記について、厚生労働省医薬食品局審査管理課長より本会に通知がありました。
こちらをご覧ください。


日本ワクチン学会高橋賞受賞者について

日本ワクチン学会
理事長
高橋賞選考委員会 委員長
山西弘一


本年6月に開催されました日本ワクチン学会高橋賞選考委員会において、第2回の高橋賞受賞者が選考され、その後理事会の承認を経て正式に決定しました。
今回受賞された先生は功労的なものとしての受賞となります。



第2回日本ワクチン学会高橋賞受賞者・受賞研究題名

清野  宏 先生(東京大学医科学研究所)
「粘膜免疫学の創成と粘膜ワクチン開発への理論形成」




日本ワクチン学会ロゴマーク決定のお知らせ

日本ワクチン学会
理事長  山西 弘一


過日、日本ワクチン学会ロゴマークについて会員の皆様へアンケートをお送りした結果を元に、下記のマークが理事会にて承認され、日本ワクチン学会ロゴマークとして正式に決定しました。




【ロゴマークのコンセプト】
ワクチンに関係する「抗体」「DNA」「細胞」を使用し、グローバルな日本ワクチン学会として、ワクチンによって疾病に勝利し地球を守るという情熱を表現する。

【使用されたイメージ】
ワクチン開発に関係する「抗体」「DNA」「細胞」を使用しております。
  • 「抗体」はYの字の形で表されています。
  • 「DNA」はらせん型で表されています。
  • 「細胞」はロゴの外側の○と地球の○によって表現されています。
中心のVの字とハート、地球について
  • 中心のVが、疾病に勝利する(Victory)という意味をこめて「V」を表しています。
  • 中心のハートが、ワクチンによって疾病に勝利する・地球を守る、という「情熱」を表しています。
  • 「地球」はグローバルな日本ワクチン学会を表現し、またワクチンによって地球を守る意味がこめられています。

尚、会員の皆様へ行ないましたアンケート結果は以下の通りでした。ご協力ありがとうございました。
アンケート送付件数 722件
返信件数 144件
返信件数内訳:
ロゴマーク番号1 14件
ロゴマーク番号2 41件
ロゴマーク番号3 87件
該当なし 2件

日本ワクチン学会会員の皆様へ重要なご連絡

平成17年10月15日
日本ワクチン学会
理事長 清野 宏


 2005年第2回日本ワクチン学会理事会および第9回日本ワクチン学会学術集会総会にて、会則の改定(年会費値上げ 他)についての審議がなされ承認されました。

  1. 年会費値上げについて
     本件につきましては、第9回日本ワクチン学会学術集会総会1ヶ月前よりホームページ上で公示させていただき、第9回日本ワクチン学会総会におきまして承認されました。
     <改定理由>
     当学会はワクチンとワクチン学の重要性を訴え社会へ貢献するとともに、本会の存在を多くの関係者へ知っていただき、学会へ参加していただくべく、設立当初より会員の皆様のご協力により、正会員会費5,000円:学生会員会費1,000円をご納入いただき会の運営を進めてまいりました。
     来年度は当学会が設立されてから10年目を迎える節目の年であり、理事会では今後の学会としての学術活動の更なる発展と向上を目指すため、昨年度より将来の行動計画について検討・審議を重ねてまいりました。
     特に当会の活動目的の一つである日本のワクチン学研究者を代表する機関として、海外の関係学会等の諸団体との国際的な活動ならびに連絡については、会員への国際的な情報の提供と日本からの情報発信が必要であり、「Vaccine」との関係と持つことによって国内に留まらず国際化に結びつくとの結論に達し、平成17年4月18日(月)東京大学医科学研究所会議室で開催されました2005年度第1回理事会におきまして、承認されました。さらに以下の事業を進めていくことも承認されました。
    1) Vaccine誌の当学会学術誌化とオンライン購読
    当学会の学術誌としてVaccine誌に年50ページの専用ページを設ける
    2) 若手会員の国内外の学会参加へのTravel Awardを設ける
    3) 当学会が主催するワクチン開発に向けての基礎から応用・製造までの流れを若手研究者に伝えるサマースクールの開催等

    これらの具体的な事業の実施には会費の値上げが必要であり、値上げ後は、今後5年間、値上げはしないとの見解にて理事会全員が一致しました。以上のことから2005年度総会で会費値上げを目的として、会則〔付記:会費に関する事項〕の改定案を提出させていただき承認されましたので、ご報告いたします。
    2006年度から

    正会員  年 10,000円 学生会員 年 3,000円

    となります。
    本年11月頃に2006年度の会費払込票をお送りさせていただく予定です。

  2. その他の会則の改定について
    以下は2005年第2回日本ワクチン学会理事会にて審議・承認され、その後、第9回日本ワクチン学会学術集会総会にて、提案・承認がなされました。
    1. 会則における「役員会」の文言を「理事会」へ統一。

    2. 年次学術集会次期会長も理事会へ出席することにより理事会で議論された方針や事業の継続性を高めるために、会則付則に「年次学術集会次期会長はオブザーバーとして理事会へ出席するものとする。」という文言を新たに追加。

    3. 会則付則「3年間会費を滞納したものは、理事会の議を経て除籍するものとする」という文言を、次のように改定する。「3年間会費を滞納したものは、理事会の議を経て退会扱いとする。ただし未納分を払えば再入会できるものとする。」

    4. 会費の値上げに伴う会則付記の改定
      会費の値上げ承認に伴い、会則付記を以下のように改定されました。
      会則付記1)会費年額は10,000円、学生会費年額は3,000円、賛助会費年額は1口50,000円とする。

    日本ワクチン学会が世界に向けてさらに飛躍するよう国内外の基礎・臨床・製造関連研究・学術関連団体や研究者との交流を活発にしながら、会員の皆様とご一緒に前進していきたいと思います。ご協力のほどよろしくお願いいたします。

~重要なお知らせ~

  
日本ワクチン学会会員各位

日本ワクチン学会
理事長 清野 宏


平素より本会の活動にご協力いただき有難うございます。
さて、4月1日より個人情報保護法が施行されました。
それに伴い学会活動のためご登録いただいております。
皆様の会員登録情報につきましても当然ながら同保護法の対象となります。
本年は理事改選年度となり、例年選挙書類へ選挙名簿を兼ねて会員名簿を同封し、役員選挙を行っておりましたが、今年の会員名簿は調査を行わず現状の登録情報にて作成を行う年でもありました。
4月18日に開催されました2005年度第1回理事会におきまして、掲載内容の可否を確認せず、会員名簿を発行することは取りやめ、理事選挙につきましては、選挙名簿を別に作成しご投票をお願いすることになりました。
会員名簿につきましては、理事選挙書類と一緒に掲載内容の確認・修正のため調査票をお送りさせていただきますので、必ず内容をご確認いただき本会連絡先までご返答をお願い致します。

これに関連し、第9回日本ワクチン学会学術集会発表および参加に関し、本会理事会として以下の内容を決定いたしました。

1)発表に際し、個人が特定される可能性のある症例の名前、イニシャル、ID番号は発表なされないように御願い致します。

2)会場内での写真・ビデオ撮影、ポスター発表での写真・ビデオ撮影については、本会として禁止いたします。なお、学会指定の係員については除きます。

プライバシーの保護を守り且つ学会の活性化に努めて参りたいと存じますので、皆様のご理解・ご協力をお願い致します。

特許庁学術団体指定のご報告

2006年1月24日付で特許法第30条1項の規定に基づく学術団体として指定されましたのでご報告申しあげます。特許申請できる期間は学会発表から6ヶ月以内です(抄録集そのものを申請対象の1部にしたい場合は、抄録集発行日から6ヶ月以内が有効期限となります)。


大阪大学・山西弘一教授 第48回野口英世記念医学賞受賞

去る平成16年11月2日(火)、野口英世記念会館ホールで行われました「第48回野口英世記念医学賞」において、大阪大学大学院医学系研究科・医学部・微生物学教室・教授であられます山西弘一先生が授賞されました。本学会会員として日本ワクチン学会の設立ならびに運営に多大なるお力を頂いている山西先生がこのような素晴らしい賞を受賞されましたことは、学会の誇りでもあり喜びでもあります。本授賞対象に関しては、もちろん山西先生が1988年に小児の突発性発疹原因のウイルスであるヒトヘルペス6を世界で初めて発見されたことから、その後のウイルス学・ワクチン学への学問的貢献に対する評価である事は言うまでもありません。ヒトヘルペス7、さらには癌ウイルスであるヒトヘルペス8の研究にも広げ、そのウイルス学的研究の発展とその知見を基盤とした新ワクチン戦略に向けて活発な研究活動を展開していらっしゃいます。今後も山西教授のさらなる研究の御発展を本学会を代表して祈念しております。

日本ワクチン学会編 「ワクチンの事典」発行のご案内

前理事長の神谷 齊先生を編集委員長として相澤主税先生、岡部信彦先生、加藤達夫先生、倉田 毅先生、田代眞人先生、橋爪 壯先生、堀内 清先生からなる編集員会のリーダーシップのもとに日本ワクチン学会として編集いたしました「ワクチンの事典」が2004年9月に朝倉書店から発行されました。305ページからなるワクチンについての最新の情報が網羅されている素晴らしい事典です。編集員会を中心にワクチン学領域で先導的役割を担っておられる会員の先生方38名が分担執筆されています。また、印税に関しましては、全て当学会への寄付として、学会活動に使わせていただくことになっております。この場をかりて、会員を代表して神谷編集委員長をはじめとして、編集委員、分担執筆者の皆様方に厚く御礼申し上げます。

日本ワクチン学会理事長 清野 宏


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