高橋賞

日本ワクチン学会高橋賞は、高橋理明先生の開発された水痘ワクチンがほぼ全世界で実用化された事を記念し財団法人阪大微生物病研究会により創設され、創設にあたっては同財団より高橋記念基金が当学会に寄贈されました。
日本ワクチン学会高橋賞は、本学会の創立趣旨に沿って学問的・実学的に卓越した貢献をされた方を授賞の対象とします。

高橋賞規定は以下の通りです。

歴代高橋賞受賞者一覧はこちら


2019年 日本ワクチン学会第14回高橋賞・第8回高橋奨励賞
応募要綱

2019年日本ワクチン学会第14回高橋賞・第8回高橋奨励賞の候補者を公募いたします。
応募希望者は下記の要綱に従ってご応募下さい。

応 募 期 間
2018年12月12日(水)〜2019年3月31日(日)必着
※必ず配達記録の残るものでご応募下さい。
応募書類送付先
〒169-0072
東京都新宿区大久保2丁目4番地12号新宿ラムダックスビル
(株)春恒社学会事業部内 日本ワクチン学会
TEL:03-5291-6231/FAX:03-5291-2176

1.本賞の趣旨

日本ワクチン学会高橋賞は、高橋理明先生の開発された水痘ワクチンが、財団法人(現 一般財団法人)阪大微生物病研究会によりほぼ全世界で実用化された事を記念し創設された。創設にあたり、同財団より高橋記念基金が当学会に寄贈された。本賞は本学会の創立趣旨に沿ってワクチンに関する基礎研究、臨床応用、製造開発、疫学研究において卓越した貢献をされた方を授賞の対象とし、学術功労賞である「高橋賞」と、若手奨励賞である「高橋奨励賞」の二つの賞を設置する。

2.対象者

  • 高橋賞…原則として本学会会員とする。また、年齢制限を設けない。
  • 高橋奨励賞…2019年3月31日時点で本学会員歴3年以上かつ45歳未満の者を対象とする。

3.応募方法

以下の書類を8部(原本とコピー7部)を揃え、上記送付先へ2019年3月31日(日)までに必着でお送り下さい。

【1】 申請書 ・・・様式1
【2】 研究業績の要約 ・・・様式2
…高橋賞2,000字以内、高橋奨励賞1,000字以内。
 文中に、【3】および【4】の業績番号を記入すること。
【3】 日本ワクチン学会学術集会での発表歴(筆頭のみ) ・・・様式3
※高橋奨励賞のみ提出してください。高橋賞については提出不要です。
【4】

ワクチンに関する研究等の業績リスト ・・・様式4
…様式1枚以内、高橋賞20 件まで、高橋奨励賞5〜10 件まで。
受賞対象研究に関わるものを中心とし、筆頭であるものを含むこと。

※【3】【4】ともに、業績リストに併せて、演題発表に関してはプログラムや抄録のコピー(表紙、目次、抄録が揃っていること)を、論文の場合は別刷(コピー可)を、教育活動は参加や開催など各項目を証明できるもの(主催者証明,院長証明など)を、その他研究等についてはガイドラインや承認申請書などを添付すること。
なお,抄録等においては申請者の名前がどこにあるのかが分かるように目印を入れること。

【5】 自薦の場合には本人の研究についての抱負、他薦の場合は本会会員の推薦状1通(双方ともにA4版1枚まで)

応募書類(PDF形式)    応募書類(WORD形式)

4.選考と発表

  • 1)選考は理事長に加えて理事会で承認された学会員6名の合計7名で構成する選考委員会で行い、委員会での決定事項は理事会での承認を必要とする。
    なお、受賞者が選考委員会で決まらなかった場合は理事全員の意見を求める。
  • 2)受賞は原則毎年3名とし、高橋賞1名、高橋奨励賞2名とする。
  • 3)日本ワクチン学会総会にて理事長より盾及び副賞(高橋奨励賞は賞状及び副賞)を授与する。
  • 4)高橋賞および高橋奨励賞受賞者は総会において記念講演を行うとともに当学会が指定する刊行物に総説を発表する。
  • 5)高橋奨励賞受賞者は翌年度のVaccine Global CongressのJSV枠プログラムに参加し発表を行うことが望ましい。
  • 6)受賞者には2019年8月末までに通知を行う予定。

以上


日本ワクチン学会高橋賞規定

日本ワクチン学会高橋賞は、高橋理明先生の開発された水痘ワクチンがほぼ全世界で実用化された事を記念し財団法人阪大微生物病研究会により創設された。創設にあたり、同財団より高橋記念基金が当学会に寄贈された。日本ワクチン学会高橋賞は、本学会の創立趣旨に沿って学問的・実学的に卓越した貢献をされた方を授賞の対象とする。

  1. 1. 本賞は本学会の創立趣旨に沿ってワクチンに関する基礎研究、臨床応用、製造開発、疫学研究において卓越した貢献をされた方を授賞の対象とする。

  2. 2. 授賞対象者は原則として本学会会員とする。

  3. 3. 受賞者には賞状及び副賞を贈り、受賞式と記念講演を毎年日本ワクチン学会総会で行う。

  4. 4. 選考委員会は理事長に加えて理事会で承認された学会員6名の合計7名で構成する。委員長は理事長が務めるものとする。選考委員会での決定事項は理事会での承認を必要とする。なお、受賞者が選考委員会で決着を見ない場合は理事全員の意見を求める。

  5. 5. 本賞は財団法人阪大微生物病研究会寄贈による高橋記念基金によって運営される。

附則

  1. 1) この規定は2005年10月15日(第9回日本ワクチン学会総会) 承認、施行。
  2. 2) 2006年10月21日(第10回日本ワクチン学会総会) 一部改定、ただちに施行。
  3. 3) 2011年12月10日(第15回日本ワクチン学会総会) 一部改定、ただちに施行。
  4. 4) 2013年11月30日(第17回日本ワクチン学会総会) 一部改定、ただちに施行。

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